LINE公式アカウント
基礎スタートアップ編

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今回の記事では、LINE公式アカウントを活用する基礎知識をまとめました。
起業前の準備として必要になるため、ぜひ読み進めていただければ
と思います!

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

こちらの記事でもご紹介しましたが、
LINE公式アカウントを作り、クライアント様、見込み客が増えていくツールを
持つことは本当に重要です。

 

 

マーケティング戦略の一つで、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
という戦略があります。
DRMとは、簡単に説明すると、仲介を介せず、直接顧客に売ることです。
ピザ屋がチラシを配り、宅配の依頼を受けるのも、DRMです。

 

余談ですが、チラシの戦略は、世帯数と配る枚数に応じて、
正確に売上を立てていくことができると宅配のFC展開をされている代表が
説明していました。目標の売上に応じて、どれだけの行動を起こすのか
明確なため、この地域ではどれだけの広告費をかけ、利益がいくら出るのか
先に予想ができるわけですね!

 

リスト集めてもあんまり意味ない?

例えば、月50万の売上を達成するとします。
10万円商品を5人に制約すれば達成となりますが、
5人の制約をもらうために、成約率が25%とすると、25人に提案することです。

 

25人にバックエンドを提案するためには、50人をセミナーやアポを取り、フロント商品を提案します。
その50人をLINE公式アカウントで集めるためには、相場では10%がフロント商品に来てくれるため、
500人のリストは必要と目標を立てることができます。

 

簡単にまとめると、
リスト500人(10%参加)→50人フロント参加(50%個別相談)→
25人個別相談(25%)→5人制約(10万)=50万達成!!

 

一般的な数値のため、中にはクロージングが得意な人は、成約率80%の人も過去には
大勢いて上記で計算すると、売上が200万になり、大きく影響が出ます!

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界的権威である、ダン・ケネディは、
マーケティングとは、「セールスを不要にすること」と言っています。
目標数値が決まると、セールスも不要になるわけではなく、
次回も来てもらえる、口コミしてもらえる仕掛けを入れましょう。

 

LINE公式アカウントとSNS、HPの連携

前置きが長くなりましたが、LINE公式アカウントは、無料で使えて、
簡単に扱えるため、おすすめしています。
そして、登録者数が増えるために、SNSとホームページを連携するための設定をします。

 

これは非常に簡単で、Facebook、Twitter、インスタのプロフィール欄にキャッチコピーを
入れて、そこにLINEアカウントのURLを入れます。
ブログ記事の最後にLINE公式アカウントの画像にURLをリンクし、
クリックすると登録に流れる導線を組みます。

 

登録したくなる仕掛けとは?

登録してもらうために、商品のフロントとして有料級の特典をつけます。
飲食店では、ドリンク無料など、よく見たことがあると思います。

 

それでも登録することは、残念ながら少ないです。
そのため、特典は3つ用意します。
店舗ビジネスでは、その場で使えるもの、次回使えるもの、
会員の証として何度も使えるもの、他店でも使えるもの、
それぞれ準備をしましょう。

 

更に顧客を獲得するために、提案することです。
飲食店では、料理のオーダーを伺う時、名刺交換では、
最後にQRコードで登録してもらう。
特典は付いているため、お客様が損することはありません。
前職の飲食店では、アルバイトが接客のロールプレイングを
行い、獲得する競争を店舗ごとで競い合っていました。

 

広告費をかければ人は集まりますが、集客に近道はなく、コツコツと
続けていくことでお客様との関係が築け、ご紹介をいただけるようになります。
スタートアップはとても大変ですが、戦略を立てないと更に苦労します。
ぜひ登録までの導線を組むことをおすすめします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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